集合住宅上水道診断|水質検査や工事の前に“判断を整理”する第三者診断
築年数・給水方式・配管条件から、
本当に対策が必要かどうかを見極めるための上水道診断です。
・初回整理相談:無料
・売り込み・工事前提なし
・管理組合・オーナー様向け
▼ このような不安はありませんか?
- 築20年以上経過しているが、何を確認すべきか分からない
- 受水槽・高置水槽があり、水の安全性に不安がある
- 住民から「水の臭い・味」について相談が出ている
- PFASや配管劣化のニュースを見て気になっている
- 業者に相談すると、すぐ検査や工事の話になる
👉 ひとつでも当てはまる場合、この診断の対象です。

▼ なぜ集合住宅の上水道は判断が難しいのか
集合住宅の上水道は「水質検査だけ」では判断できません
- 給水方式(直結式/受水槽式など)が建物ごとに異なる
- 共用部と専有部の境界が複雑
- 配管材・更新履歴が把握されていないケースが多い
その結果、
「とりあえず検査」「念のため工事」
という判断になりがちです。

▼ 集合住宅上水道診断とは
集合住宅上水道診断とは|“対策の前に判断を整理する”サービス
この診断は、
水質検査や工事の前段階で行う
判断整理を目的とした第三者診断です。
診断内容
- 建物条件(築年数・規模・用途)の整理
- 給水方式の確認
- 配管条件・管理状況の整理
- 想定リスクの洗い出し
- 取るべき選択肢の整理(何もしない含む)
🚫 この段階では
・水質分析
・工事提案
・特定メーカーへの誘導
は行いません。
▼ この診断で分かること・分からないこと
分かること
- そもそも対策が必要かどうか
- どこに着目すべきか
- 検査や工事を行うなら、どの順番か
分からないこと
- 詳細な水質数値
※ 必要な場合のみ、次のステップをご案内します
👉 「特に対応不要」という結論になるケースも少なくありません。
▼ 一般的な業者との違い
| 一般的な対応 | 集合住宅上水道診断 |
|---|---|
| 検査・工事が前提 | 判断整理が目的 |
| 数値重視 | 建物構造×リスク整理 |
| 対策ありき | 無駄を省き最小コストを追求 |
▼ なぜ第三者診断が必要なのか
- 水関連技術分野での長年の実務経験
- 公害防止管理者(水質)資格
- メーカー・施工業者ではない立場
👉 「売らない前提」だからこそ、冷静な判断整理が可能です。
▼ 診断の流れ
- お問い合わせ
- 初回整理相談(無料)
- 本診断が必要かどうかの判断
- (必要な場合)有料診断へ
- 判断整理レポート提出
▼ 料金について
- 初回整理相談:無料
- 本診断:建物規模・内容により個別見積
※ 工事費・検査費は含みません
うちの建物は対象になりますか?
その確認だけでも構いません。
初回整理相談は無料です。
お問合せ先
e-mail:info@lazulink.com
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