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代表挨拶

メッセージ

私たちは、水や設備、ECといった専門性の高い分野において、
「何をすべきか」だけでなく「何をしなくてよいか」を含めて判断を整理することを大切にしています。

数値や情報はあっても、判断が難しい場面は少なくありません。
そのようなときに、第三者の立場から状況を整理し、必要な対策だけを残す。

判断は軽く、しかし責任は明確に。
この姿勢を軸に、誠実な技術と体制を積み重ねてまいります。

LAZULINK合同会社

代表 柳原 敏克

経歴

東京都出身。
大手メーカーにて約15年間、水関連技術および水質管理業務に従事。
製品設計、品質管理、設備運用、現場対応、法令・制度対応など、
上水・下水双方の実務を経験する。

その過程で、水質確認や設備導入といった「対策」そのものよりも、
数値や情報をどう整理し、どこまで対応すべきかを判断する構造が
現場や事業の成否を左右することを強く認識する。

この考え方は、物理的な水管理に限らず、
EC事業における商品設計・情報提示・導線設計にも共通すると考え、
水・環境分野で培った判断整理の視点を、
EC構造最適化の領域にも応用している。

2021年、LAZULINK合同会社を設立。
現在は、外部公害防止管理者としての管理業務および行政対応支援、
水関連商品の企画・設計における説明責任の整理、
ならびにEC事業における判断構造の最適化支援を行っている。

公害防止管理者水質一種
水環境管理アドバイザー
EC構造最適化アドバイザー